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いちにちいちにちざっかん

一日一個思ったことを書きたかった成れの果て。

クロス・マネジがなんとも言えない

毎週ジャンプだけは読んでいる私です。

最近は「暗殺教室」とか「ハイキュー」とかふつうに話題になってるものは
ふつーに面白くて読んでるのですが
今回話題にしたいのはそこにも挙がらない死線(打ち切り)を彷徨ってる漫画
「クロス・マネジ」です。

ラクロスを題材にしたマンガなんですが
テーマが「ラクロス面白そう!やろう!」みたいなマンガじゃないんですよ。
「主人公がラクロス部を強くしていく」みたいなストーリーなんですよね。 みたいなマンガです。

ポイントとしては

  • 主人公がラクロスしない(マネージャー)
  • 特殊能力が持ってる人がいない
  • むしろ部員にスポーツ下手な人がいる

なのでこの漫画、俺みたいな運動下手には面白いんですよね
「この人ならどこに(どのポジションに)あてればいいんだろう」とかそういう描写が
スポーツ下手だけどこの部分はリーチがある!みたいな
見え見えの適正からじゃなくて、唯一ある長所を当てはめて活かすみたいな
よくあるスポーツマンガとは若干違う感じ。
なんだろう、少女ファイトの小田切がいっぱいいるようなそんな。

ただこの設定を活かしきれてないというか、中途半端な感は否めない。
たぶん打ち切りなんだろうなぁ。
単行本が出たら改めてちょっと感想書きたい。