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いちにちいちにちざっかん

一日一個思ったことを書きたかった成れの果て。

見えないモノの価値は

ネットサービスとかやってるとあれなんですけど
お金を頂く感性がずれていくんですよね。

基本的に小売業とかサービス業って何か物理的な品を与えたりとか
物理的な見えるサービスを提供すると思います。
しかしながら、ネットサービスになると
デジコンとか物理空間には存在しないものを
提供してお金を稼ぐことになるんですね。

そこがよろしくない。

見えないモノで稼いでる。
見えないモノを提供してそれの対価でお金をもらってる

まぁ厳密に言えばそこには
システムだったり、音楽だったり、絵だったり
何かしらの労力がかけられたもので
無価値なものではないので対価をもらうのは当然なんですが
そこに至るまでの動作が通常の金とモノの物々交換と異なる。

クレジットカードにせよなんにせよそうだけど
従来あるべきものが隠蔽されたりすると実感が半減するんだよね。

だからサービス提供者も
「お金をもらって提供してるんだ」っていうのを忘れがち。
無料奉仕してるんじゃないんだから、こっちもお金をもらうなりに
敬意とか、誠意とかそういうのを見せないとだめだよね。

物理的にものを与えないサービスってムズカシイ。